○結露の防止夏、冷たい水をコップに入れておくと「露」がつくように、建物でも戸外との温度差が大きくなる季節に「結露」が発生します。機密性の高い建物などでは特に起こりやすく、カビの原因にもなりますので日常のお手入れが大切です。結露を防止するには、風通しを良くして、マメに換気を行い、もし水滴が発生したら、乾いた布で速やかにふき取っておくようにしましょう。 ○カビの防止梅雨時や結露の発生しやすい冬場には押し入れや家具の裏側、浴室、洗面所などに「カビ」が発生することがあります。カビの予防のためには、換気を十分に行ない、家具なども壁から少し離して置くようにしましょう。また、押入れのふすまも少し開けて風通しをよくしましょう。 |
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水道はおおむね氷点下4℃以下になると凍ったり、破裂したりすることがあります。冬期間は水道を正しく使用し凍結や破裂を防ぎましょう。 ○水抜き方法1)蛇口をいっぱいに開け水を出して、水抜き栓のバルブをしっかり閉める。 ※ 水を抜くときも使用するときも、水抜き栓の開閉をしっかりすることが大切です。半開きや中途半端な水抜き栓の操作をしますと、水道管に水が残り凍結の原因になります。 |
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洗濯機、浴室などから水があふれると、階下に影響を及ぼし、たいへんな被害となってしまいます。蛇口の開閉、ホースの差し込み、排水管の詰まりなどの管理はしっかりと行ってください。 ※ 洗濯機の排水ホースは排水口にきちんと差し込んでください。 |
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